秋の好きな記憶たち

  • レアですよ。
    あ、そういえば、この時良かったよね。 そういう記憶たちを詰め込みます。気ままにね。

素材集

海外旅行

夫の大失敗。

ブログネタ: 海外旅行の失敗談、教えて!参加数

本当にあった夫の失敗談です。

グアムに行ったときのこと。

どこに行くにしても、スーツケースの半分は空っぽにしていきます。

お土産をつめると、帰りにはちょうどよくなるからです。

この時は2人で行ったので、夫のスーツケースに物をつめて、秋のスーツケースはほとんどカラの状態で行くことにしました。

夫は、「TSAロックのついたスーツケースがほしい。」と言ったので、グアムはアメリカだし、TSAロックのついたものを新しく買いました。

アメリカでは、スーツケースの中を点検する場合、TSAロックがついていないものは無理やりでも鍵をこじあけて、中を点検されちゃう場合があるんです。

TSAロックがついていると、壊されずに開けられるようになっているので、買うことにしました。

飛行機におりてルンルン気分で空港に降り立ちました。

入国審査の長い行列に並ぼうか、という時になって、夫がひとこと。

「あれ?スーツケースのカギがない…。」

うっそーと思いましたが、どこを探してもないんです。

その場にいた警備員につたない英語で「スーツケースのカギがみあたらないので、シートの周りをチェックしてきてもらえませんか?」と聞いてみると「いいですよ。」とすぐに対応してくれたのですが、10分ほどですぐに戻ってくると「見つからないですよ。」と。

しかたがないので、ホテルに到着してからフロントで「うまく壊さずにあけられませんか?」と聞いてみると、そこでも親切に男の方が2人きてすったもんだやっています。

そのうち1人の人が「どうしても開けたいですか?」と聞くので「全部この中に入ってるから開けたい。」と言うと、「じゃ、壊しますね。」と容赦なく鍵をこじ開けだしました。

夫もわたしも、もう仕方がないので、壊れていくスーツケースの横でただじーっと見ていました。

壊し終わって、スーツケースがぱかっと開くと、中身がどばーっ……

夫はにっこり笑って”Thank you.”と言ってチップを渡していました。

いやはや、本当にショックでした。

帰りはひもでぐるぐるまきにして帰ってきました。

カギは必ず2つついているはずなので、1つはお財布に、1つは全然別のところに保管したほうがいいです。

あ、あとね、

余談だけれど、飛行機の中で入国カードを書かないとならないので、ボールペンは必ず持っていきましょう。

入国カードの書き方で困る方もいるようなので、初めて行く場合は書き方もチェックしておいたほうがいいですよ。

あ!もうひとつ。

チップのある国にいく場合は、少しだけでも両替しておいたほうがいいです。

ついてすぐに部屋までスーツケースを運んでくれたりしますからね。アメリカの場合は1つにつき1ドルくらい。

ときどき、公衆トイレでもお金を払わなければならない国があります。フランスとかタイは場所によってトイレに入るのに小銭が必要ですから。

失敗したことは数知れずありますが、それでも海外旅行は大好きです。

ドバイとかタヒチとかエーゲ海あたりに行ってみたいなぁ。

………お金、ほしいなぁ。

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日本と似てませんか? ~バンコク旅行記③~

今日紹介するのはバンコクの街の様子です。

なんかね、こういったら悪いんだけど、バンコクってもうちょっと田舎かと思っていたの。

でも、全然! 札幌よりずっと都会でした。

道路はちょっと汚い感じがしたし、舗装の悪いところもあったけれど…

でも見てください。

電車の駅の感じとか似てません?

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こちらは路地の様子です。

日本語の多さにびっくり。

写真だけを見ると、一瞬「これ日本?」って思いますよね(笑)

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あ!そうだ。

ホテルのセーフティボックスに書いてあった日本語がかわいらしかったから、写真撮ってきたんだった。

今度アップしますね。

神秘的な光景 ~バンコク旅行記②~

アユタヤではお寺をタクシーでまわったが、この光景をみてどうしてこうなったのか、その時はわからなかった。

ガイドさんがいればよかったのに、と思った。

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菩提樹の根にからまったような仏像の頭がそこにはあった。

あとから知ったことだけれど、これはビルマ軍によってこの寺院が襲撃されたとき、仏像の頭という頭を切られたらしい。

その1つが根にからまって持ち上げられたのだ。

ワット プラ マハタートという寺院だ。

写真の右にうつっているのが、ブータン人のお友達で、一生懸命日本語で説明してくれたが、彼も宗教的な言葉や歴史については日本語で説明しづらかったらしく、英語とごちゃまぜだったので、よくわからなかった。

それにしても、自分が「わたしも仏教徒なんだ。」とこんなに強く思ったのは、生まれて初めての経験だった。

今まで、英語の練習もかねて、アメリカ本土やグアム・オーストラリア、フランスにもいったが、こんなにホッとした観光はなかった。

もちろん、小さいころにお墓参りに連れて行ってもらったこともあるし、お葬式にも何度か出ているが、それは日本人だから当然のことであって、=仏教とはつながらなかったのだ。

お寺の中では、必ず右回りで見て歩かなければならなかったり、暑いからといってノースリーブで行くと肩をかくせるような金色の布を貸してくれたりした。中に入るときには裸足で入らなければならない場所もあった。

たくさんの観光客がいて、わたしが行ったときはほとんどが白人だったが、その時ばかりはみなが仏教徒に見えた。

小さいころ、おばあちゃんに「死ぬの、怖い?」と聞いたことがあるが、「怖くないよ。死んだらみんな仏様になるからね。」と言われた記憶がある。

その時は「仏様になるから怖くないって、どうしてなんだろう。」と思った。

でも、今なら少しだけわかる気がする。

仏様はみな、とても穏やかですべてを受け入れているような表情でこちらをみていた。

バンコクの象さん、ありがとう。  バンコク旅行記①

今年の8月にバンコクに行ってきました。

一人でです。

「怖くないの??」とよく聞かれるのですが、むこうで何人かのお友達と待ち合わせをしていたので、怖くはありませんでした。

新千歳空港から成田経由でバンコクまで、すごく短く感じたのは、去年の冬にラスベガスに行ったときの感覚を覚えていたからでしょう。

とにかくあっという間に感じました。

飛行機ではタイの男性と隣同士になり、仲良く話しながら行きました。

空港に着いたのが22時くらいだったでしょうか。

お出迎えの人もきていたし、ブータン人の友達もきていたので、安心してホテルまで向かいました。

ブータン人の友達は「あき、すこしふとったじゃない?」と言いました。

あんなに上手だった日本語のイントネーションが少し英語なまりになっていました。

その日はホテルまで送ってもらって、次の日の待ち合わせをして就寝。

ホテルはモンティエンというホテルに泊まりました。

次の日は10時から行動開始。

この日はブータン人の彼としか遊ぶ約束をしていなかったので、アユタヤ巡りをしました。

アユタヤでは、象さんの背中にのせていただきました。象さんありがとう。すごく思ったより背が高くて、車の屋根を下にみながら「のっそのっそ」と進みました。

正直いうと、「楽しかった!」というよりはかわいそうな気がしました。

すごく暑くて、じっとしていても汗が出てくるような気温の中、象さんは人を3人ものせて同じコースをぐるりぐるりしているからです。

たぶん、今度行っても、もうのらないと思います。

象さんありがとね。

 

 

 

 

象の上から他の象さんを写したよ。

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