秋の好きな記憶たち

  • レアですよ。
    あ、そういえば、この時良かったよね。 そういう記憶たちを詰め込みます。気ままにね。

素材集

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2012年8月

空は

つながっています。

月がいない。

空から月がいなくなりました。
あちこち探しても見当たりません。
星はあんなにたくさんあるのに
月だけないなんて不思議。

低い位置にあるのかな。
どこいっちゃんたんだろう。
またいつか
戻ってくるのかな。

無題

いったい何を感じているのか
いったい何を考えているのか
いったい何を悩んでいるのか

理解する
その努力こそが必要なんだ。

無題

この人混みの中でも
この騒音の中でも
決して自分を見失わずに
生きるんだ

命には限りがあるということを
忘れてはならない

Biru6

この場を借りて伝言です。

携帯が見当たりません。
ということで,メールができません。
ということで,連絡がつきづらいですsweat02
ごめんなさい。
どこいったんだろ。

大失敗

久しぶりに大失敗をしました。
今まで作ってきたデータを
根こそぎ削除してしまいました。
バックアップもありませんでした。
とにかく
絶対絶命でした。

みーーーんながわたしの様子に気づいて
「どした?」
「どした?」
と集まってきました。

データを消したと言うと
「いやいや,大変だねー。」
「あれ消したの?!えぇ,大丈夫?!」と言って同情してくれました。

「大丈夫で~す。2~3日もあればまたすぐ作れますから。」
ととびっきりの笑顔で言ったけど


そんなんで作れるかーーー!!!


と思いました。






んもーー。
やだよ。


Wan104





わたしも

無理はしない主義です。

無題

わたしが大切にしているものは
全てが目に見えないものです

いつか人生が終わる時がきても
お空に抱えて持っていけるような
そういう種類のものです




あなたの大切にしているものはなんですか

Sk100_f40

無題

自分に
誇りをもっているんだ。


誰がなんと言おうとも。


Fl220_c40

雨降りです。

こんなに降ることないのに。

Life is cool

The grass is greener on the other side

本当にそう思います。

しかし,幸せですな。

今日は気分はこの曲です♪
大音量で聴いちゃうよ。

感情の処理

尊敬している臨床心理士さんのブログに
「感情の処理やコントロールができない人が急増している。」
と書かれていて,とても共感した。
前にも書いたことがあるけれど
感情のエネルギーというのは,とてつもなく大きいもので,
特に「怒り」や「悲しみ」という種類のエネルギーを
コントロールできずに生活してしまうのだろう。

わたしはよく一人で買い物やカフェ,エステなどに行くけれど,
デパートではお母さんが子どもを怒鳴りつけ,
カフェでは若い女の子たちが彼氏とけんかした話を延々とし,
エステではお姉さんが上司の文句を愚痴ったりする。

「大変だろうな。」と思う。

わたしは感情的にあまりならないし,
もしなったとしてもコントロールができるほうなので,
いつも同じ自分でいられることが多い。
感情的にならない理由は
「よく観察して冷静に現実を受け入れること」
に他ならないし,
「辛い現実や納得のいかない現実をどう自分の中で扱うか」
ということに対して
ある程度のテクニックをもっているのだと思う。

感情的になると,色々なことがうまくいかない場合が多い。
感情を爆発させてしまったら最後で
自分は収まるかもしれないけれど
周りはそれを見てしまっているため
後々うまくいかなくなるケースがほとんどだと思う。

もし人間関係でなにかしっくりこない場合があるのであれば
自分の「感情の処理」がどうやって行われているのかを
一度考えてみるといいと思う。

無題

伝えずに諦める努力をするのではなく
諦めずに伝える努力をしたい

ただいま。

仕事から帰ってきました。

今日はこの曲を聴きながら,持ち帰った仕事をお家でやります。
思い出のたくさんつまった曲です。

Life is like a boat

プレゼントです。

生きづらさ

昨日卒業生にあった。
彼女は過去にいろいろあったので,
とても深い傷を負って生きている。

「生きづらさを感じる」と言った時に
「わかるわかる。」と言う人と
「生きづらさってなに?」と思う人とがいるだろう。

ACをご存じですか?

世の中には決して人には言わないけれど,
多くの人が「生きづらさ」に苦しんでいます。

すべての人が,自分のことを大切に思えますように。

無題

振り返らずに歩くんだ

過ぎたことはもう
過ぎたんだから


Sc087_f40

尊敬してやまない先生がいる
もう定年してしまったけれど
将来はああいう人になりたいと
ずっと思っている人がいる

「へぇ,秋さんが尊敬する人ってどんな先生なんですか?」
と聞かれることがたびたびあるけれど
「懐の深い人,海のような人。」
としか答えられない。

わたしは4年間その先生と一緒の学校で過ごしたが,
一度も感情的になったのを見たことがない。
いつも同じ笑顔でそこに座っていて
決して口数は多くなかったけれど
だれもが頼りたくなるような存在感があった。

いつだったか
かわった保護者が突然文句を言いにきたことがあって
職員室にずかずかと入り込んでその先生をどなりつけた。
みんなが唖然としてその人と先生を交互に見つめた。

その先生は「あぁ,はい,はい。なるほど。」と言って
ひたすら相槌をうっていた。
表情はまったく普段と変わらなかった。

保護者が全部あることないこと言い終わった時
「では,ちょっと場所をかえてゆっくりお話ししましょうか。」
とその先生がいうと
「はい。」
と言って黙って出て行った。

そのあと二人がどんな話をしたは知らない。

帰ったあとでわたしが聞いた
「大丈夫でしたか?」
「あぁ,大丈夫だよ。」
いつもと同じ,優しい笑顔だった。

「びっくりしましたね。」
「うん。びっくりしたなぁ。」
「誤解は解けましたか?」
「うん。解けたと思うよ。」
「全部のこと,ひとつひとつ説明していったんですか?大変でしたね。」
「いや,違うさ。受け入れていったんだよ。」


その時はわからなかったけれど,今ならなんとなくわかる。

否定からは何も生まれない。
どれほどの引き出しを心に持てるかが鍵となってくるのだ。

わたしの人生で起こったすべてのことを
わたしはどれだけ受け入れられるだろう。

海は
何事にも動じずに
同じ顔でそこにある。

コンビニにて。

コンビニで小学生くらいの兄弟に会った。
見たことのある子どもだったので、うちの学校の子どもだとすぐにわかった。

弟の方が、小さな声で
「お兄ちゃん、あの人、見たことあるよ。」と言った。
お兄ちゃんは
「あぁ、あの人は三階に住んでる人だよ。」と言った。



・・・・住んでないから!

無題

いったいぼくは
どっちに向かえばいいの
立ち止ったまま
動けないでいるよ

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無題

どんな小さなことにも
幸せはあって
それらをひとつひとつ
感じられる心でいたい

自己肯定感

今日は研修で自己肯定感の低い子どもの対応について学んだ。
学校だけではどうのもならない部分も多いため
家庭(とくに母親)に対する関わりも重要になってくる。

最近は高学年を担任することが多いため
自分は愛されている,認められているという感情を持てないまま育ち
思春期に入って突然荒れる場面に出くわすことが多い。

Maslowの欲求階層説にあるように
1.生理的欲求
2.安全と安定の欲求
3.所属の愛の欲求・・・とピラミッドになっているが
2の安全と安定の欲求さえも満たれぬまま成長してしまうため
そこの穴を埋めるのは容易じゃない。
とにかく学校だけでは不可能なのだ。

先は長いけれど
地道に活動を続けるしかないなと思う。
一人でも多くの子どもが
安定した気持ちでこれから先を生きていくために。


ある男の子がよく言うセリフ。
「おれなんて一個もいいとこないし。」

わたしはこの子に
たくさんたくさんいいところがあるのを知っている。

どうやって知らせるかじゃない。
どうやって感じさせるかだと思う。

無題

誰にもわからなくていい
自分だけがわかっていればいいんだ。

お掃除たのし。

お掃除が好きです。
お料理よりも洗濯よりも
お掃除が好きです。

お休みの日には
掃除機をかけたり
いらないものを捨てたりして
最後には床にぺったり座り込み
引き出しの整理整頓を始めちゃいます。

きれいになったリビングでコーヒーを飲むのが大好き。
テレビは一切つけません。
音のない静かなところが好きです。
一人の時間が好きなんです。

リビングが二階にあるので
窓からお外を見るのが大好きでしたが
最近は近所に家がどんどん建ち始めて
あんまりいい景観ではなくなってしまいました。

それでもずっと上を見上げると
空は昔の空のまま
両手を広げて待っていてくれます。

Img_2395

秋のくつろぎスペース。今日も暖かくて幸せ。
     
 


「きみはまるで蝶のように捉えどころがないよ。」と彼が言った。
「蝶を捉えておこうとするからよ。」と彼女は言った。

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