秋の好きな記憶たち

  • レアですよ。
    あ、そういえば、この時良かったよね。 そういう記憶たちを詰め込みます。気ままにね。

素材集

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2011年5月

一生愛し続けるよ。

ブログネタ: 絶対に信用できない言葉はどれ?

ずうっと昔に言われたことあるけどね,

「一生愛し続けるよ。」なんて信用しない(笑)

若いころから期待も信用してなかった言葉。

「今のところは一生愛し続けられるような気がするんだけど。」くらいがいいわ。

「一生愛し続けられるように努力するから君もちょっと努力してみて。」でもいい。

愛は年齢とともに形を変えるものだと思うもの。

参加数

今日のお庭

インターポット
北海道はずっと曇りや雨の天気。
来週運動会できるかな。

おじさんと撮ったよ。

2011.5.28に撮影した【秋】さんの【空き地3】での写真です。

グアムかな。

ブログネタ: 今まで行った中で一番好きな旅先は?

タイもラスベガスもオーストラリアもよかったけどね,

なにせ北海道民なもんだから新千歳からひとっとびのグアムがいいわ。

乗り継ぎもなく安くて近くてあったかくて楽ちん。

ちょっと行ってくるかい,っていう感覚で行ける。

小さい島なのでどこになにがあるかもすぐにわかるし

迷子になりようがない(笑)

白くてきれいなプライベートビーチでぼーーーっとできる。

疲れたなっておもったらKマートで食べ物を買ってホテルでだらんとできる。

一番好きっていうより一番安心でらくちん。

参加数

実物投影機ほしい…

昔とは随分違って,今の時代は黒板にチョークで授業というスタイルから実物投影機やタッチパネルを使い,テレビのモニターで授業をすることが増えた。

この授業スタイルが出始めたころは,なんだかわからないけど難しそうだし,先生っちゅーもんは黒板とチョークで勝負だ!そんなパソコンゲーム感覚でやるなんて!というわけのわからないこだわりがあった。

でもね,今となっては完全に負けを認めました。

実物投影機を使った授業はわかりやすいです。ほんと。

今はどの学校にも数台はあると思うけど,自分専用のがほしいと思う今日このごろ。

「分度器のこの線のさ,ほら,ここ。0ってあるでしょ。見える??」なんてやる必要はなく,分度器を実物投影機の下に置いて,「テレビ見て!この線をここに合わせるのよ。」とやると,わたしのやっていることがでかでかとテレビのモニターに映し出される。

テレビだってね,1つの教室に1台,最新型のでかでかモデルが入っているんですよ。

昔はさ,教室の左端に上から小さいのが吊り下げられていたりしませんでした?

今は違うの。

黒板の半分はあるんじゃないかっていうような地デジ対応のスタンド付き,可動式テレビが1台ずつあるんです。

すごいでしょう?

 

 

 

さて,実物投影機を買おうかなと思ってネットでチェックしてみたら70000円くらいするってことがわかりました。

高いなぁ。

でも,ほしいなぁ。

夫に聞いてみよ。

やっぱり空。

小さいころから空を見るのが好きだった。

正確に言えば「好き」だったというのとはちょっと違う。

空を見る必要があった。

子どもだった自分にはかなりつらい家庭環境だったため,

「このまんまいなくなっちゃいたいな。」と思ったことが何度もある。

でも,そんなとき空を見てこう考えた。

「黙っていても,いつか死んで星になっちゃうから,生きている間はがんばろう。」って。

ませた子どもだったのか

辛すぎてそんなことを考えるようになったのかはわからない。

でもとにかく

「人間は黙っていても死ぬ。生きているのはほんの少しの時間。」

という感覚がいつもあった。

今もあまりに忙しいせいで,寝る暇がないからかもしれないけど,

「仕事やめちゃおうかな。」と思うときや

「4時間ねて20時間働いているなんて,生きてる意味ない。」なんて思うことがある。

この何週間かは一切食事を作っていないし,給食以外は食べていない。

「人間らしくないな。」って思う。

でも,やっぱりそんな時でも空を見ると心が和む。

誰かが悪いんじゃない。

自分が力み過ぎなんだ。

あれもこれもパーフェクトにやらないとならない!って,自分が決めて自分の首をしめているんだ。

むかしから完璧主義の傾向があるわたし。

締切厳守。子どものためなら寝ないで頑張る。誤字脱字なんてもってのほか。

どんなに具合が悪くても熱が38度を超えないと休まない。

「ごめんなさい。間に合わなかったんです。」が言えない。

「できなかった。」と言っても,誰も責めないかもしれないのに,自分が自分を責める。

今日はひどい頭痛で薬を飲みながらゼリーを食べて仕事をしていた。

食事なんて作っている暇がない。

寝ないでやっても間に合わない。

「はぁ…もうだめだ…。」と思ったら,突然窓から日が差した。

ふらふらと窓の近くのソファーに座りこみ空を見上げた。

「なにをそんなに焦っているの。」と太陽が笑って

「ケセラセラ」と雲が流れていった。

参観日の日にあるお母さんが言ってくれたことを思い出した。

「先生,うちの子ね,はじめて学校が好きだって言ったんです。

 先生のこと,大好きみたい。太陽みたいな先生だよって。本当によかったです。」

学校の書類の山に埋もれて具合悪くなるよりも

教室で元気に笑って授業ができるようじゃないとだめよね。

気分転換にスーパーに行って,野菜たっぷりの鍋でも作るわ。

晴れててよかった。

しまった!忘れてた!

今日母の日なの??

だれかさんのつぶやきに書いてあったけど……。

 

毎年母の日を忘れるなんてことなかったのに…やだわー。

 

でもねぇ,実はもう母の日にあげるプレゼントは用意してあるんですよ。

充電式の持ち運びがしやすくて軽い掃除機。

実家には「ふう」という犬がいるので,毛があちこちにつくのね。

だから軽い掃除機があったら便利かな~って。

「ふう」は雑種なんだけど,家族のようにかわいがられていて,うちの母は「ふうちゃんが死んだらお母さんも死ぬ。」って言ってます(笑)

テレビで動物の番組を見ては笑ったり泣いたりする母。

犬を拾ってきては駅前に立って「誰かもらってくれませんか~?」と一日中叫んでいる母。

猫はアレルギーがあるので飼えないんだけど,猫も大好きなんだって。

 

母は,小学校1年生の時に父親を亡くし,高校1年生のときに母親を亡くしました。

父親のことは,生まれたころから入院していたのであんまり記憶にないといいます。

そんな父親を支えながら,自分たちの面倒を見てくれたのが,学校の教員として働く母親だったそうです。

とても優しい人だったそうですが,忙しかったのでしょう。あんまり家にいた記憶はないそうです。

お姉さん2人とお兄さん1人がいて,高校1年生からはお兄さんに育てられたようなものでしたが,そのお兄さんも,母が20才の時に海の事故で亡くなりました。

お兄さんが死んでからは,近所の家に預けられたりして姉妹で苦労をした…とも言っています。

 

だからかな。

うちの母はとっても強いの。

「上をみたらきりがない。下をみたらきりがない。だから人のことは見ない!」

「先のことは心配しないの。今の心配だけで十分。」

「仕方ないことは仕方がないの。とっととあきらめなさい。」

「あんたはね,細かいんだって!こだわりすぎはやめなさい!」

そうやって言ってよく笑ってる。

今年65歳になりますが,風邪で寝込んだことなんて見たことない。

「どうしてそんなに元気なんだろうね。」ってわたしが聞いたら,「なーんにもできないお父さんに先に死んでもらわないと困るからさ!!」だって。

 

今日くらい仕事は休んで,掃除機あげにいこうかな。

今日のお庭

インターポット
はやくこういう天気にならんかね。

ごほうびかな。

3日間ずっと仕事ばかりでした。

1日くらい家でゆっくりしたかったのに

いいことないなって。

夫も部活で忙しいし

帰ってきたと思ったら

「忙しいんでしょ?ご飯はいらないよ。」

って言い残しこしパチンコに行っちゃうしね。

家の掃除もできなくて

洗濯物が山積みになっているのを見ては

ため息をつく毎日。

ダイニングテーブルに書類が山積みになっているのを見ては

よし,もう少しやるか…とパソコンに向かいそのまま寝てしまう。

今日も学校に行って

1人ぼっちで寒い職員室で仕事をして

17時くらいかな,

ごはん支度しないとならないから帰ろって

車を運転し出したらね

ほら

神様がごほうびをくれたよ。

きれいだねぇ。

Img_4269

明日も頑張るよ。

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