秋の好きな記憶たち

  • レアですよ。
    あ、そういえば、この時良かったよね。 そういう記憶たちを詰め込みます。気ままにね。

素材集

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2011年4月

ぬけがら。

今日はまるでぬけがらです。

始業式から今日までほとんど仕事をしなかった日はなく,十分な睡眠もとれていませんでした。

昨日も夜中の12時すぎに寝て,今日は朝の8時に目を覚まし,頑張って仕事に取り掛かろうとPCに向かったのですが,どうにもこうにも無理……。

ぬけがらとはまさにこのこと。

とにかく寝たい。

すごく忙しいことを知っている夫は「ぼくがいたら睡眠のじゃまだからね。」と言って,パチンコ屋さんへ。

やっとのことで仕事を2つほど終わらせ,洗濯物を干しました。

四角い防音装置つきの箱の中に入って,ぱたんと鍵をしめ,冬眠してしまいたい。

いやはや,ゴールデンウィークが待ち遠しいねぇ。

孤独

「どうしてそんなに強いの?」

「そんなに強くなんてないよ。」

「強いわよ。あなたからは全然孤独を感じないもの。」

「孤独だよ。いつも。」

「孤独なのに強いの?」

「孤独だから強いんだよ。」

今日は夫の誕生日。

土曜参観日の振り替えで,今日は仕事が休みなので,何年かぶりにちゃんと夫の誕生日を祝ってあげたいと思います。

午前中は学校に行って残務整理をし,午後からは夫へのプレゼントとして新しい携帯とホールケーキを買いに行き,手巻き寿司とから揚げとシーザーサラダを作ってあげよう。

今日は部活があるから20時ごろに帰るって言ってたな。

急いで学校に行って仕事を済ませないと間に合わないかも!

なにしろ,通勤だけで1時間かかるから,急いで用意して10時に家を出たとしても,学校に着くのは11時。

まずい。

こんなことしてる場合じゃない。

行ってきます!

今日のお庭

インターポット
朝からずっとパソコンの前でお仕事をしています。
7時にここに座って,
ごはんとトイレ以外はずっと仕事をしていたので
いよいよ肩がこってきました。
ちょっと休憩。
疲れたなぁ。

なんとかならんかね。

新しい教科書の厚さにノックアウトされそうな毎日。

しかし,ゆとり教育のあとには「ほれ!詰め込め!」と言わんばかりのこの量…。

だから言ったじゃん…あとから大変なことになるって…と言いたくなる。

3年生で万までの単位を習っていたのだが,

4年生になったらたったの二時間で億と兆を習う。

その中には大きな数字を声に出して読んだり,漢数字で書いて表したり,10倍したらどうなるかなど10進法の仕組みに触れるところまでが含まれる。

ゆっくり考えさせている暇なんてない。

とにかくこうなるから覚えて!というしかないような量だ。

 

また2~3年後に「やっぱりゆとり教育だよね。」なんてことにならないか不安。

主要4教科に加えて総合的な学習が入ったかと思ったら,今度は外国語も導入され,すったもんだしている。

外国語に慣れるために,うちの学級では朝と帰りの挨拶は英語でやっている。

なんのことはない。

"Good morning !"

"See you tomorrow !"

ただこれだけ。

 

 

しかし,時代も変わったもんだ…。

子どもから合格ハンコをもらうには。

今年は4年生の担任になった。

3年生のとき,男の子が元気すぎて,若い女の先生が手を焼いていたので

今年は若くない女の先生にしてみたようだ。

元気な男の子はたしかに6人ほどいたが,

どの子もやっぱり9歳で,

『せんせー,せんせー,ぼくの話きいてよー』症候群みたいなものだった。

もちろんそんな症候群はないんだけれど,

とにかく6人が6人とも,そう言いたくなるほどわたしにべったりなのだ。

「せんせーぼくね,今日公文なんだよ…」「せんせー,せんせー,ぼく先生のこと知ってる!だってね,ぼくね,おねえちゃんがさ…」「せんせー,ちょっとぼく話してるんだって,お前あっちいけ。せんせーって!聞いて。あのね,ラーメン好き?おいしいラーメンね…」「せんせー,みてこれ。ぼくサッカーやってるんだよね。せんせーって!この靴みて!あのね…」

一度に6人のやんちゃ坊主くんたちが「聞いて聞いて!」「お前どけろ!」とやるもんだから,そこでもう喧嘩になりそうになる。

先生争奪戦だ。

仕方ないから左から順番に聞くことにして,中休み全部使って聞き終わった。

不思議なもので最初のうちにいいだけ聞いてあげると,子どもはだんだん待てるようになる。

「この人は聞いてくれる人だ。」という安心感がそうさせるのではないかと思う。

本当に忙しくて職員室に戻らないとならない時に

「○○しないとならないからさ,ちょっと待っててくれる?後ででもいい?」と言うと

「わかった!」とにっこり笑って

「お~い!グラウンド行こうぜ!」っていいながら元気に外に飛び出していく。

後から必ず「ごめんごめん,さっきのなんだったの?」と聞くのを忘れてはならない。

「あ!うんとねーーー」って話してくれる。

もう一つ大切なのは,

身体のかがめて,一度手をとめて,しっかりと目をみて話を聞いてあげることだ。

ただそれだけ,

ただそれだけで子どもは優しいから先生に合格ハンコをくれる。

金曜日

一番やんちゃな子が教室から出ていくときに

後ろのドアのところでくるりと振り返ってこう言った。

「せんせー!さよーならー!」

「はい,さよーならー。」

「せんせー!月曜日も学校に来るから,先生もきてねー!」

どうやらこの子には合格ハンコをもらえたようだ。

考えさせられる旅

今回の旅行は楽しかったというよりも考えさせられる旅となりました。

平和記念資料館や原爆ドームに行ったからでしょう。

本当に行ってよかった。

二度とこのようなことが起こらないでほしいと心から願うばかりでした。

Img_3956

わたしは広島の原爆について

本当に浅い知識しか持ち合わせていなかったことに気が付きました。

これからわたしにできることはなんだろう…と考えましたが,

まずは子どもたちに買ってきた本を読み聞かせ,

原爆の恐ろしさを伝えていくしかないなと思いました。

宮島はずっと行きたくて行きたくてたまらない場所だったので,本当に感激しました。

本当にあっという間に干潮から満潮になり,姿を変える鳥居に見とれてしまいました。

Img_3996

鳥居の近くでたくさんの人がしゃがみこんでいるので

なにをしているのか聞いてみると浅利をとっているとのこと。

世界遺産の近くで潮干狩りをしている様子が

なんだか不釣り合いな気がしましたが,

それほどまでに地元の人には親しみやすく訪れやすい場所なのでしょう。

牡蠣もとてもおいしかった。

北海道では厚岸やサロマの牡蠣が有名で,わたしたちもよく食べます。

でも,広島の牡蠣は(北海道よりちょっと小ぶりだけれど)

味が濃厚な気がしました。

3個で500円でしたよ。

Img_4021

海外ばかりを飛び回ってきましたが

日本のことをもっと知りたい…もっと知らなければ…と思うような旅でした。

さすが広島

広島県、暑い……
まだまだ寒くて、ストーブをつけっぱなしの北海道から来たから、この暖かさにはびっくり。

あとね、広電っていうのに乗ったんだけど、あれにもびっくり。
だってちょっとだけ動いたらとまるんだもん。
歩いて30歩くらいで次の駅がある感じ(笑)
北海道にはない乗り物だわ。

いや、それにしてもあったかいわー。

あ、あとね、夜鳴き貝っていうのを食べたの。
初めて聞いた名前の貝だけど美味しかったでーす。

今日のすごいお庭

インターポット
もっと出てこないかな。
がーがーちゃん。

なにこの庭!!!

インターポット
なによ~!
これなに!?
あまりに多すぎてびっくりしたじゃないのっ。
食い散らす気??
さてさて,今日は夫と一緒に広島県に行ってきます。
日曜日に帰ってくるね。

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