秋の好きな記憶たち

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感情的にならなかったとき。

ブログネタ: 【賞品付き】自分を誉めてあげたいのはどんなこと?参加数

わたしはね

常に『感情的にならないで物事を処理しよう』と心がけてるんです。

だから、周りが感情的になっているときに、自分はそうならずに判断できたり処理できたときに誉めてあげたいって思います。

これもカウンセラーのおかげかな。

これは仕事はもちろんのこと、家庭でもそうしようと思っています。

前にここにも書いたんですが、感情のエネルギーってすごく大きいと思うんです。

感情的になると、あんまりいい方に物事が進まないって思います。

たとえば、誰かが感情的になってわたしに文句を言ってきたとします。

昔だったら、感情的になっている相手にのっかって感情的に言葉を返していたかもしれません。

でも、それはもうやめました。

まずは相手が間違っていると思っても「そうですか…ごめんなさいね。大変だったでしょう?」とか、「あら…わたしが間違っていたかもしれませんね。迷惑かけちゃったでしょう?」と一言いって、相手の話を全部引き出してしまいます。

そのほうが相手の感情が収まるからです。

そうすると、まるで自分が損している気分になるかもしれませんが、感情が収まったあとで、「わたしはこう思ってやったんですけど、伝わりにくかったかもしれませんね。」と自分の主張もします。

すると「いやいや、こちらも悪かったかもしれない。ごめんね、感情的になって。」と言ってくれることの方が多いと思います。

もちろん、時には「そうだよ。気を付けてよねっ!」と言われて終わることもあります。

でも、相手は何日かたつと普通に話かけてきます。

心のどこかで「言い過ぎたかな。」「こっちも悪かったのにな。」と思ってくれているんじゃないかって思います。

家庭でもそうしています。

夫はあんまり感情的にならない人ですが、時々「ええええええ?」と思うこともしてくれます。

でも必ず一呼吸おくようにしています。

感情はさらに強い感情を引き出しますし、感情的になると人間関係も崩れてしまったりします。

「ごめんなさいね。」

この一言は負けを認めている言葉だとは思っていません。

この一言は心の広さを表している言葉だと思っています。

人間は人間の中で生活していかなければなりません。

家でも外でも人間とかかわって生きていっているのです。

自分の目指す姿をしっかり持って、誰がなんと言おうと理性的に対処していきたい、常日頃そう思って生きています。

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コメント

>ぱーちゃんさんへ
違う違う!
わたしも諦めですよ。本当に。同じ同じ。
だって、相手に理解してもらえないかも、相手は変わらないかもって思うと諦めるしかないんですもん。
そこをなにがなんでも「変えてやる!」と諦めずにいくと、感情的になっちゃうじゃないですか。
だからわたしも本当にぱーちゃんと同じ感じですよ。

あ~今は言ってもだめかもな~
ここでは我慢したほうがいいかもな~
こうやって言ってもわかってもらえないかもな~

諦めることにするわけです。

それでいいんだって思うようにしています。
人は自分の思うようにはならないんだってね。

秋さん、こんにちは。
僕の方でのコメントありがとうございました。
僕も、ここ最近は感情的にならない様に心掛けてます。
するとね、怒れなくなってしまってて、後輩君達に対しても
なんか~昔だったら感情的になって叱ってたことも今は、なんだろ~
うまく言えませんが、すぐに諦めてしまう?諦めに近いものがあるんです。
僕はまだ、秋さんの様にうまく物事を処理出来てないんだな~って
思います。

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