秋の好きな記憶たち

  • レアですよ。
    あ、そういえば、この時良かったよね。 そういう記憶たちを詰め込みます。気ままにね。

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2010年9月

睡眠時間を確保しないと。

ものすごく忙しかった時期、学校を出るのが深夜の1時や2時ということがよくあった。

学校から家までは1時間かかるので、家に着くのが3時になり、眠りにつくのが明け方になることもあった。

今はさすがに次の日がもたないのでそうならないように気を付けているが、通知表の時期はどうしても忙しくなる。

そして、忙しいときに限って、びっくりするほど会議が入る。

そしてさらに、会議が入っている日に限って、子どもたちが問題を起こしたり、いつもはしないようなミスをしたりする。

これって、よくないよなぁと思う。

こういうのって、自分の余裕のなさが引き起こしているのだろう。

とにかく、忙しいからといって睡眠時間を削って仕事をやることは、一見しかたがないことのように思えるが、実は効率が落ちたり失敗したりと悪循環を起こしてしまうことに気付いた。

今日もちょっとそういう感じで、自分では反省している。

今日の秋のひとこま。

さて、会議に行かないと、え?電話ですか?ちょっと待ってください。

「はい、はい。あ、ファックスですか?届いていませんが。わかりました。急ぐんですね。では待っていますので、もう一度送ってください。すぐに返事しますね。」

え?誰が吐いたって?あらら、わかった今すぐにいくね。

えっと、すみません、わたしあてのファックスが届くので受け取っていただけますか?

ちょっと子どもが吐いたみたいなので。

あ、会議に間に合わないなー。電話しないと。

まず、ちょっと子どもの様子をみて…。あらー熱あるね、帰らないと、お母さんいるかい?仕事?そっか。ちょっとまって、電話して迎えにきてもらうからね。保健室に一人でいけるかい?いいよ、これは先生が片づけるからね。

「先生!放送で先生が呼ばれてるよ!」

あらら、ありがと。今いく!

「○○先生、会議に間に合うのかい?」

すみません。ちょっと熱出した子がいるので。遅れそうなので電話しますね。

「あ、○○先生、今日持っていく書類に間違いを見つけちゃって、一枚差し替えたいんですが。」

ちょっと待てよ。車に積んじゃったな。今もってきますね、ちょっと待ってくださいね。

さて、まずはあの子のお母さんに電話しないと。

もしもし、はい。はい。あーそうですかー。わかりました。ではあと1時間くらいで迎えにこれるんですね。わかりました。保健室にお願いしますね。

「○○先生!電話きてる。ファックスの返事がほしいみたい。急いでたよ。」

「先生、吐いたやつ、どうすんの。間違えてふんじゃった人いる!」

身体がもう一つあればいいなと思う。

トイレにいく時間もなかった。

こういうときってしばらく身体が緊張状態にあるので、カウンセラーいわく、家では我慢して仕事をしないで睡眠時間を確保したほうがいいらしい。

たくさん仕事は持って帰ってきたんだけどな。

ブログ書いてていいのかい。

明日はせめてトイレにいく時間があるといいんだけど。

存在価値

卒業生からメールがきた。

「先生、生きていたくない。わたしの存在価値はなに。」

彼女はうつ状態が続いていて、ときどき相談にのっている。

わたし自身も若いころ、自分の存在価値が感じられずにむなしくなったことがあった。

自己肯定感が低かったのだと思う。

もっと簡単にいうと「わたしなんていなくたっていい。」「わたしなんて生きている価値のない人間だ。」=「自分のことを好きになれない。」という気持ちがあったのだと思う。

それはきっと、わたしの家庭環境や成育歴に問題があったからだ。

でも、カウンセラーと話していくうちに、もうそれは過去のことで、戻れないんだという諦めがついた。

いい意味の諦めだ。自分の過去を受け入れて、次に進むことにしたのだと思う。

わたしを殴ったり蹴ったりして育てた父にも、父なりの理由があったのだということを今は理解している。

そしてわたしは、自分で自分のこれからの人生を歩くことにした。

こうやって言葉にしたら簡単だけれど、何年も何年も悩んだり泣いたりして、そういう結論にいきついた感じだ。

あのころは「もっと自分がこうだったら。」「もし自分がこういう育てられ方をしなかったら。」「もしもっと周りがわたしにこういう風に接してくれたら。」「もし自分がもっと頭がよかったら。」と「もし」ばかりの世界に生きていた気がする。

でも、「もし」とは理想の世界だ。

もちろん中には、現実的にかないそうな理想もあるとは思うが、多くはそう簡単に解決できないものだ。

そういうとき、本当はそこに立ち止まって泣いていてもしかたない。

「今のわたしはこれしかできないけれど。」「わたしにはこういうつらい過去があったけど。」それでも「今できることをする。」という考え方が現実的なのだろうと思う。

そして、その現実的な世界に生きるしかないんだ、と思ってから、わたしの世界は変わった。

めそめそ泣いて、ベッドにもぐりこんでいた毎日から、カウンセラーの指示で日記を書くことになった。

家事を1つでいいから毎日続けてこなすことも宿題だった。

「これに意味があるんだろうか?」と思いながらも、カウンセラーの指示に従ったのがよかったのだろう。

洗濯をし、食事をしっかり作るようになった。

理想はひとまず置いておいて、今日やらなければならない普通のことをただ事務的にこなしていった。

ちょっと忙しくなったので、疲れたけれど、余計なことを考える暇がなくなっていった。

寝るときには、疲れていたせいかぐっすり眠れた。

最初のころの日記には「先生、疲れました。今日も仕事にいって、食事をつくりました。これでわたし、元気になるのかな。」などという文章がならんだ。

あれから何年経っただろう。

すっかり元気になって、存在価値があるのかどうかはわからないけど、そういうこと自体をあまり考えなくなった。

現実に生きることが普通になった。理想を追い求めて苦しくなることが減った。

毎日、普通に仕事にいき、普通に家事をして、よく眠る。

こういう習慣が身についていった。これがわたしの当り前になったのだ。

これを何年か続けていくうちに気づいた。

誰もが「わたしの存在価値は○○ですよ。」とすぐに言えるわけではないのではないか。

存在価値があるかどうかはわからないけど、自分の人生を受け入れてその日その日を生きているのではないか。

メールをくれた彼女は、まだ若いのでなかなか理解できないかもしれないし、わたしはカウンセラーではないので、間違ったアドバイスはできないと思っている。

ただ、いつか、彼女の状態を見ながら、わたしが歩いてきた道を話そうと思う。

夫よ 今年も慌てるのかね

もうすぐ秋の誕生日。

夫は毎年のように秋の誕生日を忘れてしまう。

いや、毎年は言いすぎかな。隔年で忘れる、にしておこう。

でもね、今年は本当にピンチだと思う。

だって彼は大のパチンコ好きで、今月のお小遣いはもうほとんど使ってしまったのだ。

彼のお小遣いは月に5万円。

決して少なくないはずだ。

5万円から出すのはタバコ代と休日に仕事をしている時のお昼代くらい。

今は月に1回くらい飲みに行ってるけど、あとは全部パチンコにつぎこむ。

毎月21日がお給料日だが、今月は20日が祝日だったのでお小遣いを前借してパチンコに行った。

わたしも用事があって夜まで家を留守にしていた。

22時ごろ家に帰ると、ソファーにうつぶせになっている夫。

「ただいま。あれ?なしたの?」と聞くと、「う~~~~ん。もう死ぬ。」と呻いている。

「おぬし、負けたな。」

「あぁあぁぁああぁぁ。俺なんて死んだほうがいいんだ。」

「死ぬぐらいならパチンコやめなさいよ。」

「う~~~~ん。」

「いくら負けたの?」

「言えないくらい。」

「教えてよ。」

「怒んない?」

「怒らないよ。お小遣いでやったんだもん。」

「4万。」

おもわず床にひっくりかえってしまった。

「ばかねぇ。」

「うん。」

「あほねぇ。」

「うん。」

「今月はもうやらないっていうなら、少しだけ補助しようか?」

「・・・・・はい・・・・・やりません。」

ということで、夫は今月お金が全然ないはずなのです。

さて、わたしの誕生日にはなにくれるのかなー。

楽しみだなー。

すっごい慌てると思う。慌てている姿をはやくみたいねぇ。

貧血に肩もみ?

今朝ちょっと貧血気味だったので「先生、元気ないの?」と聞いてきた子どもに貧血気味だと話した。

「どうやったら治るの?」と聞くので「ひどいときは横になって足を高くするの。頭に血がいきますようにって。でも今は大丈夫よ。」というと、自分のジャージを床にしいて「先生、寝ていいよ。」と言ってくれた。

「大丈夫。ありがとう。本当に大丈夫だよ。」と言ったけれど、「じゃあさ、肩もんであげる。」と言って肩をもんでくれた。

それを見ていた他の子が、「先生、肩こりなの?」と言って「わたしも次にもんであげる!」と後ろに並んだ。

「じゃ、ぼくも。」と一緒にいた男の子がさらにその後ろに並んだ。

「本当に大丈夫だよ。もう元気になってきた。肩もんでくれたからだね。」と言ったが、「じゃ、手をもんであげよう。」と手をもみはじめた。

本当にすごく気持ちよかった。

「あ、そうだ。先生もうすぐ誕生日でしょ?肩もみ券を作ってあげる。」と最初に肩をもんでくれていた女の子が言った。

肩もみ券!

子どもがいないわたしにとって、「肩もみ券」なんていうものは一生もらえないものだと思っていた。

思わず「ほんと?!それ、うれしいなぁ。愛を感じるわ。」というと「愛しているんじゃないよ。だって女どうしだもん。」と言われた。

ま、愛されていなくてもいいか。

貧血が肩もみで治った気がした。

ちょっと使える英語たち

あれ?これってなんていうんだ?という英語を簡単な例文でお知らせします♪

覚えておくと便利かも。

Q 「言うことを聞く」ってなんていうの?

A listen でいいんです。

  例文  He didn't listen to his teacher.  彼は先生の言うことを聞かなかった。

Q 「校長」や「教頭」ってなんていうの?

A 校長=principal   教頭=vice-principal (副校長みたいな言い方になります。)

Q 「避ける」ってなんていうの?

A shun です。 

  例文 She is always shunning me. 彼女はいつもわたしを避けるの。

Q 英語でメールしたいけど、始め方や結び方がわからないんだけど。

A 人によって違うんだと思うんですけど、友達にパソコンでメールするのであれば、

  Dear Mike,

     hi, how are you? are you still busy? 「はぁい、元気?まだ忙しいの?」

  みたいな感じで始めます。

  最後はだいたい

  i ll e-mail you soon.     「またすぐメールするね。身体に気を付けて。あきより。」

    take care,

    Aki

  みたいな感じかな。

外国人からのメールもこんな感じが多いです。人によるけど、面倒くさいから大文字のところも小文字で書いちゃったり、How are you? を how r u? みたいに省略することも多いです。若い人で親しい友達に携帯でメールするときなんかはとくに省略しちゃうみたい。

たとえば  

hi, wat r u doing? u r still @ school? i want to hav dinner with you tonite. plz call me after work. see ya.

みたいなメールです。

最初は「なんだこれ、英語ぺらぺらしゃべってるけど書けないのかな?」なんて思っていましたが、違うんですって。

ブロークンにもほどがあるので、あまりやりすぎるとギャルっぽくなってしまいます。

まるで英語ペラペラの人みたいに書きましたが、決してそうではありません。

間違えているところがあったら教えてください(笑)

掃除ってきりがないね。

ずっと掃除しているんだけど、やってもやってもきりがないね。

洗濯して、掃除機かけて、お風呂掃除して、洗面所も洗って、トイレ掃除して、「もういいだろう。」と思ったらテーブルの汚れが気になり、階段のほこりが気になる。

しかたがないから階段をダスキンかけて、テーブルをきれいに拭いたら、テレビの指紋と窓のさんの汚れが目につく。

いやー。きりがないわ。

きれい好きなほうだとは思うけど、別に潔癖症でもなんでもないし、ほおっておけばいいんだよね。

ほおっておくぞ。

しらないからね。

やらないよ、もう。

とソファーに座りこむとほこりたちが一斉に「やった!生き延びたぜ!いそいで増殖しよう!」って言ってる気がする。

ほこりは増殖するもんじゃないって知ってるけど、次から次へとどこからともなく出てくるのが気に食わん。

にゃろ。

やっぱりもっと掃除しよ。

エネルギーは100しかない。

Mちゃんはソファーに力なく腰掛けて言った。

「秋はいいよね。子どももいないから自由だし。先生だからお金もあるでしょう?そりゃ大変だと思うよ、先生だって。でも、なんか、うらやましいって思っちゃう。」

わたしは黙ってうんうんと頷いた。現実はどうかなんて問題ではない。彼女からみたらわたしはそう見えるのだ。

「わたしね、結婚しなきゃよかったかなって最近思うの。時々ね。・・・・ひどいと思うかもしれないけど、子どもも生まなきゃよかったかなって。」

わたしはまた黙って頷いた。

「だんなはね、悪い人ではないんだけど・・・・仕事も忙しいし、土日には趣味でストレスを発散させているところがあるから、あんまり手伝ってっていえなくて。

言えば時々やってくれるんだけど。できるだけ我慢しなきゃって思って我慢しちゃって。

でも我慢できなくなって、時々爆発しちゃう。

家のことと子どものことで一日ばたばた終わってさ、化粧もしないで、女は捨てた感じ。ちょっと一人にしてよって思う。旦那にも、ちょっとかわってよ!って。」

疲れ切っているんだな、と思った。もうへとへとなんだ。一人で頑張らないとって思って。

母親としての責任と妻としての役割をちゃんと果たそうと思えば思うほど、自分の時間なんてなくなってしまう。

これを長く続けると、母親と妻以外の自分がどんな自分だったかさえもわからなくなってしまうのだろう。

彼女はつづけた。

「こんな自分は本当の自分じゃない気がする。本当の自分に戻りたい。自分がなくなっちゃった感じがするの。」

学校にいても、こういうことを訴える若いお母さんが増えている。

わたしはとうとう口を開いた。

「本当の自分は、今そこに座っているMちゃんだと思うよ。他にMちゃんはいないよ。だから自分はいなくなんてなってない。ただ、今の自分の状況が辛すぎるんだと思うの。自分のエネルギーが100あったとしたら50を母として費やして、50を妻として費やしていたら自分のために費やすエネルギーなんて残っていないよね。」

「まったく残ってない。」

「工夫できるところ、ないかな。」

「工夫できるところねぇ。」

「100あるエネルギーを、母と妻で使い切ってしまうことは立派なように見えるけど、続かない気がするの。」

「そうなの。絶対続かない。このままじゃだめになると思う。」

「せめてさ、母として40、妻として30、自分に30くらいにならないかな。エネルギーをね、自分のために使うことに罪悪感を感じちゃだめよ。Mちゃん頑張り屋さんだから、全部子どもと旦那さんに費やしているけど、それはきついよ。

もしエネルギーが30くらい自分のために使えるなら、何がしたい?」

「うーんとーねー。」

彼女はにっこり笑って「ピザとって、好きなDVD観たいねぇ・・・一人でね。」と言った。

そして「さっき、ごめんね。秋のことを自由でいいよね、みたいなこと言っちゃって。なんにも知らないくせにね。」と付け加えた。

それから2時間、女二人で、どこをどうやって手を抜くかについて真剣に作戦を練った。

トンボさん ごめんね

「せんせい、みてこれ。」

Sくんは頭のもげたトンボを差し出した。

「あら!どうしたの!もげちゃったの?」

びっくりして聞くと、にやりとわらってこういった。

「ぼくがもいだの。でも見てて、これ、まだ動くんだよ。」

一年生のやんちゃくんに頭をもがれたトンボは、たしかにまだ動いていた。

「なんか、かわいそう。」

「・・・・・・いいんだよ。べつに。」

「そう?先生はかわいそうだなって思うよ。せっかく生まれてきて、広いお空を楽しく飛んでいたかもしれないよ。」

「・・・・・・・・でも、まだ死んでないよ。」

「でも、もうすぐ死んじゃうよきっと。」

「・・・・・・・・・・。」

「頭はさ、一度もいだら、もうはえてこないよ。」

「・・・・・・・・・ふうん。」

彼は口をとんがらがせてトンボを見ていた。

「どうする?」

「捨てる。」

「そっか。わかった。」

わたしは黙ってその場を去った。

学年で一番やんちゃで乱暴な子だけれど、きちんとお話すればわかってくれる子なのだ。今は自分のやってしまったことに引っ込みがつかなくなって困っているのだ。だって、もいだ頭はもう戻らないから。

二階の職員室前の廊下から、外に立っている彼の姿が見えた。

彼はしばらくトンボを見ていたが、突然足元に置いた。

捨てたのではなく、置いた。

それでも彼はそこを動かなかった。

何秒か見ていて、トンボが飛べないことを確認したのだろう。トンボをもう一度拾って近くにある花壇に行き、お花のそばにトンボを置いた。

それが彼のできる、精一杯のごめんねだった。

あの人好きだなー。

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名前わかんない人たちばっかりだけどいーかなー。

外国人ばっかりなんだけど。

「プリズンブレイク」のマイケル。本名は知りません。

「ショーシャンクの空に」のアンディ。こっちも本名は知りません。

「フラッシュポイント」の地雷踏んじゃって死んじゃった人。

あ、あと、「トイストーリー1」のバズライトイヤー(笑)

日本人だったらねー

うんとー

警察官の役とか、弁護士の役とか、パイロットの役とか、そういうのやってる人ならだれでもいいや。(笑)

夫がいつもジャージでしょ?

学校の先生は見飽きちゃったから、制服のある職業に憧れるの。

でもお医者さんはいや。

だって、理科の先生みたいなんだもん。(笑)

拍手

「怒り」という感情のエネルギー

人間にはいろいろな感情があるけれど、中でも「怒り」という感情のエネルギーは相当強いもので、なかなかコントロールができないものらしい。

普段仕事をしていても、家庭でも、友達でも、人とのかかわりを避けて生活することはできないから、人間関係の中で「怒り」の感情を抱くことは普通にあることだ。

でも、「怒り」の感情をコントロールなしで表現しても、長い目でみるといいことはほとんどないと思う。

たとえそのとき、その「怒り」によって相手を制圧できたとしても、それは決して理解ではなく制圧なのだということを覚えておかなければならないと思う。

「怒り」という感情は、もちろんわたしだってよく抱く感情である。

「この仕事はわたしじゃないのに。」

「わたしのミスじゃないのにどうしてわたしが言われるの?」

何気なく抱いている不満も、我慢してため続けるといつか「怒り」に変わる。

大切なのは「怒り」に変わって、爆発してしまう前にこれを上手に処理することだ。

上手に処理できてこそ、一人前の社会人ではないのか?と最近はよく考える。

相手に理解してもらえるように話すためには、時には相手を持ち上げることも一つの手立てだと思うし、一回引き受けてから「今度はお願いします。」というのもまた一つの方法だと思う。「すみませんが、今は○○と○○があるので、時間に余裕がないのですが、手伝っていただけますか?」とへりくだってみるのもいいかもしれない。

「なんでこれをわたしがやんないとだめなんですかっ?!」と感情を丸出しにしてくってかかっても、以外とうまくいかないどころか、あとあと嫌な雰囲気が続いてしまって後悔することもある。

つまい、しっかり理解しておかなければならないのは、「怒り」のエネルギーのすごさだ。

どんな方法をとってもいいが、あまり考えないで「怒り」を甘くみていると、そのエネルギーは周囲に多大な迷惑をかけてしまう。

本当の「大人」とは、そこをコントロールできないといけない気がする。

パソコン買ったのー!

デスクトップのパソコンが壊れちゃっていろいろと不便してたんだけど、とうとう買っちゃいました!・・・って言っても、安いやつね。

パソコンは我が家にとって必需品なんです。

仕事はもちろんだけど、メール、本や化粧品の買い物、銀行や郵便局の振込み、旅行の予約、家計簿、体重の管理までエクセル!(笑)

うれしーなー。

いいでしょー。

いつもこうやってブログを更新してるのよー。

201009231513000

毎日同じでーす。

ほとんど毎日パンです。お気に入りは「どんぐり」の豆パン。

あとは、「トンデンファーム」のウインナー2本。

ゆで卵1個。

キャベツとサニーレタスのサラダ。

そしてヨーグルトにきなことハチミツを加えたもの。

身体には和食がいいって聞くんだけど、朝は忙しくてねー。

パンのほうが簡単かなって。

今日もそのメニューでした!

ブログネタ: 【賞品付き】朝ごはん、何を食べてる?参加数拍手

あげるあげる!でも。

ブログネタ: 「ひと口ちょうだい!」と言われたらどうする?参加数拍手

おいしそうだなー

食べてみたいなー

と思って言っているんだろうから、「どうぞどうぞ」って言ってあげますが、

言った人が男の人だったらあげかたは変わるかな。

ハンバーガーとかクレープとかちぎれるものなら食べていないところをちぎってあげるわ。きっと。(笑)

女の人だったらあまり気にしないでそのまま渡すかも。

ちょっと前にパフェを食べてて「ちょっとちょうだい。」って仲良しの男の先生に言われたので、「いいけど、どうやって?」って聞いてしまった。(笑)

「どうやってでもいいよ。」と言われたので、私の使ったスプーンはあげないでパフェの食べていないところを向けて差し出したら、自分のスプーンで食べてた。

ちなみに「俺のもくってみる?」と言われて自分のフルーツパフェを差し出されたけど、食べ方がへたでデロンデロンになっていたから「汚い食べ方だなー。いらないよー。」って言ったら「ひでー。」って言われました。(笑)

ごめんね。でもいらないわ。

今日は英語の日。。。

はぁ。

今日は英語のレッスンでした。

だいたいいつも日本語で友達に話すように、今日一日の出来事を先生話すんですけど、英語だと全然話せません。

「1年生の男の子がどんぐりを拾ってきて、担任の先生にあげた。」

日本語で話せばたった3秒で終わる話なんですけど、これが英語で出てこない(笑)

頭の中でぐるぐる考えている間、先生はにこにこ微笑みながら待っていてくれる。

男の子は a boy でいいよね、

一年生の男の子はなんだ?

一年生は 1st grade でしょ、

拾うは pick up だけど 拾っただから picked か。

うんと A boy of 1st grade picked up ・・・・・・どんぐり・・・・どんぐり・・・・どんぐりってなんだ・・・・ま、いいや日本語で・・・・ and gave them to ・・・to ・・・誰だ・・・担任だから・・・・ his classroom teacher.   

はぁ、ひどいぐちゃぐちゃ英語でしょう?先生が日本人で本当によかった。

でも、どんぐりなんて、普段英語で言う機会なんてないじゃない?(笑)

こんな感じなんで、1時間話すとぐったり疲れてしまう。

ちなみにどんぐりは acorn だそうです。

たぶんすぐ忘れます。

「先生、どうやったら覚えると思います?」と聞くと、「毎日英語を使うこと、聞くこと。少しの時間でもいいので、英語に触れること。」だそうです。

今日からどんぐり見るたびに I found some acorns. って言うことにします。

先が思いやられます。。。

英会話 再開!

何か月か前から、英会話を再開しました。

「英語がしゃべれたらかっこいーだろーなー。」

ただそれだけで始めた英語。

お恥ずかしいことに、中学校で習った英語もすっかり忘れていて、英会話教室ではひたすらニコニコと微笑んでいただけ。

英会話のイーオンに○○万円もかけてかよっていたけど、熱心な先生たちには申し訳ないくらい、文章を作るのにも単語を覚えるのにも一苦労。

知っている単語を適当にならべてやっぱりニコニコと微笑む始末。

その後、外国人の友達ができて「秋の英語はおもしろい。」とバカにされつづけ、「にゃろー、見てろ。」と勉強を続けるものの、決して「話せる」というレベルにはならず。

もうそろそろ諦めたほうがいいんじゃないか…と思いつつも「子どもにいつも言ってるじゃない!頑張ればいつかきっと、って!」と変に希望を持つ37歳…。

ま、とにかくまたまた英語を始めたわけです。

Y先生は日本人の女の先生で、英語ペラペラなのに留学経験はないという。

ほとんどは英語でのレッスンだけれど、わたしがあまりにも「ぽっかーん」としていると優しく日本語で説明してくれる。感謝感謝。

あー、いつか話せるようになるのかなー。

部活 部活 部活 の日々。

夫は今日も朝から部活です。

3日間まったく休みなし。朝の6時にはもう家にいません。

昨日の夜、一緒に焼肉を食べに行って

「明日も部活でしょ?かわいそうに。1日くらい休みほしいでしょ?」と聞くと

「う~ん。まあ、あったらあったでうれしいけど…。」

てっきり「ほんと、1日くらい休みたいよ!」と言うと思っていたので

「あら?そんなに苦じゃないの?」と聞くと

「うん。そんなに。たまに疲れたら休みたいけど、楽しいよ。部活。」

それから彼は、中学生にあった試合の仕方について楽しそうに話しはじめた。

彼は小学校の時にもう170センチほど身長があり、スキーや野球で活躍したそうだ。

中学校でも野球ひとすじ。

高校に入るとハンドボール。

大学は日体大でハンドボール。

「とにかく球技が好きなのさ。本当は今頃、野球の選手になっていたはずなんだ。」と彼は笑う。

結婚前後、彼は長い間病気をしていたために、わたしは彼の運動能力の高さを実感したことがない。

まぁ、しいていえば、「バック中ってなに?バック転とどう違うの?」と聞いたときにその場でやってみせてくれたぐらい。

「そっか、そんなに球技が好きだったんだ。今からでもなにかやればいいのに。」と言うと、「やってるよ、パチンコ。」と笑った。

球がちっちゃすぎる・・・・。

今日の試合は勝つかなぁ。

消したいんだけど。

ブログネタ: 寝るとき、電気は消す派? つけておく派?参加数拍手

本当は寝るときは電気を消して寝たい。

そのほうがぐっすり眠れるって聞いたことがあるし、電気代ももったいないもの。

でも、困ったもので、なにかをしながらじゃないと眠りにつけない。

本を読みながら。

日記を書きながら。

携帯をいじりながら。

英語の勉強をしながら。

だから結局電気をつけたまま寝てしまう。

毎朝反省して「今日こそ消すぞ。」と心に決める。

でも、どうやら一瞬にして眠りに落ちるようで、消すことができない。

ひどいときは本が体の下にあってぐちゃぐちゃになっていたり、ペンのインクがシーツについてしまっていることもある。

「本を読まずにとっとと電気を消して目をつぶればいいじゃないか。」という声が聞こえてきそうだけれど、それが本当に眠れない。

もちろん何度も試したことがあるけれど、ほとんど途中であきらめて電気をつけ、本を読むはめになる。

みんなはそんなにすぐに眠れるものなの?

本当に不思議。

わたしの道

「こっちの道の方が近いよ」と誰かが言うと

「いや、でもそっちは険しいからやめておいたほうがいい」と違う誰かが言う。

「みんなでいこうよ、安全だから」と言う人もいれば

「いやぁ、俺はなにがあっても一人でいくよ」と先に行ってしまう人もいる。

「急ごうよ、日が暮れちゃうよ」と急かす人もいれば

「一日くらいどこかに野宿しようじゃないか」と座りこむ人もいる。

「わたしはわたしの選んだこの道をわたしのペースで歩きます。」

わたしはみんなに手を振り、一人で行くことにした。

「偶然だ。ぼくもこの道を選んだよ。どこかで会えるかもしれないね。」

彼もよいしょと立ち上がる。

「わたしは違う道で行くわ。お互い頑張りましょう。」

彼女はにっこり笑って、くるっと背中を向ける。

わたしの道は、わたしの道。

それぞれがそれぞれの場所でそれぞれに輝く。

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