秋の好きな記憶たち

  • レアですよ。
    あ、そういえば、この時良かったよね。 そういう記憶たちを詰め込みます。気ままにね。

素材集

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2010年3月

やったー

金賞でした。しかもトップ!
金賞は何度かいただいていましたが日本一になったのは初めてです。
嬉しいー。
とりあえず報告を。

東京より。

東京にいってきます。

明日、コンクールがあるので、今日の飛行機で東京にむかいます。

あったかいかな。あったかいといいな。

北海道は「まだ雪ふるの?」っていう天気で、うんざりしていたので、東京にいけるのは嬉しいです。

ただ、東京にいくと、必ずといっていいほど変質者にあいます。

北海道でも札幌なんかではないとはいえないんですけど、まずほとんどないので、東京はすごい怖いです。

電車なんかでじーーーーーっとこっちを見ていて、降りるときに「おいでおいで」と手招きされただけで、警察に行きたくなります(笑)

夫が一緒にいってくれればいいんだけど、いつも一人なので不安です。

しかもどこからが電車でどこからが地下鉄なのかもわかりません。

「わたしが今のっているのはなに?」ってなります。

やっぱりなるべくホテルにこもってよう(笑)

では、金賞がとれるように頑張りますね~!

プロとして。

漢字のテストでいつもいつも5点や10点しか取れないわが子。

そういう時、子どもに「なんなのこの点数は!」なんて、大きな声で叱ってはいませんか?

勉強させるために叱るっていうのは、一番簡単だけれど効果が上がらない方法なんです。

教えるプロとして、子どもを持つ親御さんにわかっていただきたんです。漢字ができない子には、様々な理由があるっていうことを。

もちろん、ただ単に、キライでやらないからできない子もいるけど、漢字の形を図形のように認識してしまう子どももいるんです。

そういう子どもは「へん」と「つくり」が逆になったり、この世に存在しないような形を作り出したりします。漢字の苦手な子のほとんどがこのタイプです。

漢字の意味を理解できていなくて覚えられない場合もある。例えば「保健室」と書かなければいけないところをの「健」の字が「建」「剣」「険」「検」などにすりかわってしまうなど、読み方が同じ漢字を無理やりあてはめてしまうんです。

そういう子には、そういう子に対する教え方がちゃんとあるんですよ。

ある子が漢字テストでとんでもなく悪い点数をとって「家に帰れない。きっとゲームが禁止になる。どこかでこのテストを捨てよう。」と話していたんですが、ゲームを禁止にしても漢字ができるようにはなりません。

単語帳を使う方法、部首ごとに仲間をつくる方法、語呂合わせで覚える方法、漢字を書いた紙を実物に貼る方法、すごくたくさんの方法があるんです。

算数でも理科でも社会でも体育でも同じです。理解のスピードが子どもによってかなり違うのは事実ですが、方法を変えればかなりよい方向にむくはずです。

お子さんの勉強で困っていることがあったら、叱るのではなく、先生に相談してみてください。「叱る以外に方法はありませんか?」って。

きっとプロとして、いい方法を教えてくれることと思いますよ。

自分が納得できる道

人間関係のうずがぐるぐる渦巻いている。

学校に勤めている人間は、世間が狭いとよく聞くが、それは本当かもしれない。

カウンセラーがアドバイスしてくれたように、よく人間を観察するようにしていると、今まで見えなかったものが本当によく見えてくるようになる。

あの人は今、あんなに大きな声で怒鳴り散らしているけれど、あれは不安の表れだな。

全然自分の意見を譲らないけれど、本当は迷っているのかもしれない。自分を奮い立たせているんだろう。

あんなに子どもに厳しくするのは、自分のやっていることに見通しがもてていないからじゃないか。

そんなことを考えながら毎日を過ごしている。

人は、(たとえ先生であっても、)育ってきた環境が大きく人格の形成に影響を及ぼしているのだとしたら、10人いれば10通りの考え方があるのは納得できる。

ただそれが、どうしても「子どもに悪影響を及ぼす言動」として表れてきた場合、わたしは黙っていられない。

それが年上だろうが年下だろうが、例えば管理職だろうが、意見をぶつけてしまうことがある。

そして気がつくと、職場の人間関係をぎこちないものにしてしまっていることもある。

カウンセラーにそのことを相談すると、「それを言わずに黙ってみていた方が、自分にとって納得がいくのであればそうしたらいい。でも、たとえ人間関係がぎこちなくなっても意見を述べたほうが納得がいくのであれば、そうしたらいい。」といわれた。

いつもいつも悩んで悩んで、結局わたしは意見をぶつけてしまう。

正義の味方といえばかっこいいが、どうしようもない頑固者だなぁとわれながら呆れてしまうこともしばしば。

でも、卒業式のあと、子ども達からも親御さんからもたくさん手紙をもらった。

「先生のような人に出会えてよかった。どれだけ救われたかわからない。」

やっぱりわたしの向かう方向は、変えられないな、と思う。

本当にその子に大切だと思われることは、ほかの先生とぶつかってでもやらないといけないんだ。

理由

「寒くないの?」

スラリと長い足にミニスカートがよく似合う。

「別に。」

目を合わせないように斜め下を見つめる。

「なにがあったの?これ。」

突然色が変わった髪をちょんちょんと触る。

沈黙

沈黙

沈黙

もしかしたら、本人が一番わからないのかもしれない。

沈黙

沈黙

沈黙

「染めてくればいいんでしょ。」

キッとわたしを睨みつける。

「そんなこと言わないよ。」

「じゃ、なにさ。」

「知りたいだけだよ。何かあったんじゃないかって思っただけ。」

本当にそうだった。

心配になっただけだった。

気にしてるのは髪の色じゃない、心だ。

 

 

「キライになっただけだよ。」

「なにを?」

「大人はみんなキライ。茶髪がそんなに悪い?」

悪くない、とわたしは心の中で言った。

 

大人をすっかりキライにしてしまった大人が悪いのだ。

ただいま。

お久しぶりです。

もうみんな秋のブログのことなんて忘れちゃったかもしれないなぁ。

この2ヶ月は本当に忙しい毎日でした。

学校行って、会議行って、学校行って、飲み会行って、学校行って、自宅に帰って、掃除して、学校行って、引越しの準備して、市役所行って、学校行って…。

ブログのことは気になりつつも「今日は暇だ!」と思ったら寝る時間にあてていました(笑)

さて、自宅に戻ってきて片付けも済んだので、そろそろまたブログを再開しますよ。

この2ヶ月いろいろあったもんで(笑)

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