秋の好きな記憶たち

  • レアですよ。
    あ、そういえば、この時良かったよね。 そういう記憶たちを詰め込みます。気ままにね。

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この本を多くの大人に

ずっと更新していなくてごめんなさい。

冬の間は毎年学校の近くにアパートを借りているので、自宅に戻ってきても掃除や洗濯に追われて、パソコンをたちあげる暇がありませんでした。

前にここに載せた本の名前は『日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか』というものです。著者は古荘純一さんです。「児童精神科医の現場報告」という副題もついています。

教員が読むと、とてもよく現場の状況や子どもの状態が理解でき、よいと思います。

でも一般の大人の方が読んでも、特に第8章「子どもとどう関わったらよいのか?」というところはためになると思います。

子どもを叱ったり、注意したりすることは、どこの家庭にもあることだと思いますが、それと同時に子どもを認め、子どもの話に耳を傾け、子どものあるがままを受け入れ、自信をつけさせてあげることがどれほど大切なことか、よく理解できると思います。

ぜひ読んでみてください。

明日は自宅にいるので更新できるといいのですが。

では、おやすみなさい。

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コメント

>じゅんこさんへ
お返事遅くなってすみません。
お薦めした本が少しでも役に立ったかと思うと嬉しいです。
わたしは、わたし自身が子ども時代に、両親の顔色を伺ってすごしたり、周りの評価を気にして過ごしてきたために、自尊感情が上手に育たなかった人間なんです。
ですから、自分の経験をいかして、また、この本に書かれていることを常に頭において、子どもが自分自身を好きになれるような関わり方をしていきたいと思っています。

どんな人間も、とてもステキなはずですから。

読んでみました!!

まだ、さらっと流した程度ですが、とても納得できることばいっぱいちりばめられていました。

10歳前後の子どもがいわゆる主観的スタンスから客観的スタンスにたてるようになると同時に、「自尊感情のゆらぎ」を感じるようになるんだな・・・・と我が家の子どもたちの心の成長をみてきて思います。
「先生から評価の対象として自分がみられている」を自覚して、それに反発するか、うまく立ち回ろうとするか・・・・。

 ある出来事で自尊感情が傷つけられる経験をしても、それを修復することができるプラスの経験があれば大丈夫。という文章を読み、そういう「プラスの経験」をしている子どもたちの隣にいるような存在になりたいなぁ〜〜〜。としみじみ思いました。

 もう少しゆっくり読みたいと思います。

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